性病検査 STD

性病検査の種類と値段|上野駅前婦人科クリニック【台東区最安の梅毒検査】

性感染症(性病)検査とは、性病と呼ばれる病気の検査のこと。性感染症(性病)検査の特徴:結果はWEBで確認可能!無症状でも定期検診がオススメ

近頃は性感染症(性病)にかかる方の数が、若い世代を中心にとても増えています。女性が性病に感染すると、不妊症や卵管炎、骨盤腹膜炎といった病気の原因にもなるため、速やかな検査・治療が必要です

しかし、性感染症は無症状の場合も多く、自覚がないまま他人に感染させてしまうケースが後を絶ちません。

そこで、性感染症の予防方法や治し方・治療薬についてくわしく説明します。合わせて、当クリニックでの性感染症の治療についてもご案内いたします。

このページの監修医師

上野駅前婦人科クリニック:杉浦由紀子院長(女医)のイメージ画像

上野駅前婦人科クリニック 院長 
杉浦由紀子

2011年東海大学医学部医学科卒業。日本産科婦人科学会専門医として、都立病院の産婦人科やレディースクリニックの経験を経て、2023年6月16日に上野駅前婦人科クリニックを新規開院。

目次

急増している性感染症(STD/性病)

性感染症とは、「性行為で感染する病気」全般のことです。性病と聞くとデリケートゾーンの症状だと思われる方も多いのですが、オーラルセックスが一般的になった現在は、喉や口周辺に感染する例も多くみられます。

性感染症は、誰でも感染する可能性がありますが、感染しても無症状のことが多いです。ただ、そのまま放置してしまうと、病気が進行し、不妊症や腹膜炎など、重篤な疾患などにつながる可能性があります。定期的に検査を受けるようにしましょう。当クリニックでは、性病検査結果をWEBで確認可能です。

性病かも⁉ 女性の性病症状チェックリスト10項目

  • ・外陰部に痛みやかゆみがある
  • ・外陰部にイボや水疱などのデキモノができた
  • ・おりものの量が増えた
  • ・おりものに強い匂いがする
  • ・発熱がある
  • ・性交痛や排尿痛を感じる
  • ・性交後に性器から出血した
  • ・性交渉時にコンドームを使わなかった
  • ・特定のパートナー以外と性交渉した
  • ・不特定多数と性交渉している

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診療時間 10:00~19:00
※最終受付 初診18:00 再診18:10
※4月以降:土日祝9:00-18:00(最終受付 初診17:00 再診17:10)

性感染症(STD/性病)の種類と症状

性感染症の種類は数多くあり、その種類ごとに、性感染症の症状も異なります。主な性感染症は次の通りです。(すべての症状が出現するわけではありません)

性感染症の種類 症状
クラミジア感染症
  • ・不正出血
  • ・おりものの増加
  • ・下腹痛
  • ・性交痛
  • ・排尿痛
淋病(淋菌感染症)
  • ・外陰部の腫れ
  • ・外陰部の軽いかゆみ
  • ・頻尿や排尿痛
  • ・不正出血
  • ・おりものの増加
  • ・黄色や黄緑色のおりもの
  • ・性交痛
  • ・のどの痛み/腫れ
  • ・まぶたの腫れ
  • ・淋菌性結膜炎
  • ・下痢
  • ・血便
  • ・肛門のかゆみ
梅毒

【第1期(感染後約3週間)】

  • ・感染部位のしこり
  • ・リンパ節の腫れ

【第2期(感染後3か月以上】

  • ・全身に赤い発疹(バラ疹)

【第3期(感染後3年~)】

  • ・筋肉や骨にゴムのようなしこり(ゴム腫)

【第4期(感染後10年~】

  • ・神経障害
  • ・大動脈瘤形成
  • ・大動脈破裂
膣カンジダ症
  • ・酒かすのような白いおりもの
  • ・膣/外陰部の激しいかゆみ
  • ・外陰部の腫れ
  • ・性交痛
  • ・排尿痛
トリコモナス症
  • ・泡状で悪臭を放つおりもの
  • ・膣/外陰部の激しいかゆみ
  • ・外陰部のただれ
  • ・性交痛
  • ・排尿痛
性器ヘルペス
  • ・外陰部の水ぶくれ、潰瘍
  • ・外陰部の強い痛み
  • ・リンパ節の腫れ・痛み
  • ・発熱
  • ・膀胱炎
尖圭コンジローマ
  • ・性器/肛門周辺にトサカのようなイボ
  • ・膣の内側にトサカのようなイボ
  • ・口内/唇にトサカのようなイボ
B型肝炎(HBV感染症)
  • ・疲労感
  • ・倦怠感
  • ・食欲不振
  • ・色の濃い尿
  • ・黄疸
  • ・急性肝炎
  • ・劇症肝炎
  • ・慢性肝炎
C型肝炎
  • ・食欲不振
  • ・腹痛
  • ・倦怠感
  • ・色の濃い尿
  • ・慢性肝炎
  • ・肝硬変
  • ・肝癌
HIV感染症・エイズ
(後天性免疫不全症候群)

【急性期】

高熱・咽頭痛、倦怠感、息苦しさなど、風邪やインフルエンザに似た初期症状。数日〜数週間ほどで消失。

【無症候性キャリア期】

数年〜10年程度自覚症状がなく、病気が進行する。

【エイズ期】

免疫力が低下し、普段なら感染しないような病原体による日和見感染症や悪性腫瘍、神経障害など、様々な病気にかかる。

※エイズ発症までには個人差があり、10年以上経過しても発症しないこともあります。

マイコプラズマ / ウレアプラズマ
  • ・おりものの増加
  • ・外陰部の軽いかゆみ
  • ・排尿時の痛み
  • ・卵管炎
  • ・腹膜炎
  • ・子宮外妊娠
  • ・不妊症

クラミジア感染症の主な症状(女性)

  • ・おりものの増加
  • ・下腹部の痛み
  • ・不正出血
  • ・性交痛
  • ・のどの痛み・腫れ
  • ・発熱

日本の女性でもっとも感染者数が多いのが、クラミジアです。「クラミジア・トラコマティス」という病原体が原因で、感染してから1〜3週間の潜伏期間を経て、症状が現れます。

女性のクラミジア感染で注意しなければならないのは、自覚症状がなかったり、症状が軽かったりすることが多い点です。そのため、自分が感染していることに気づかない女性が少なくないのです。

しかし、クラミジアを感染したまま放置していると、卵管炎や骨盤腹膜炎を引き起こし、将来の不妊症や子宮外妊娠の原因になってしまいます。自分の身を守り、さらに感染を拡大させないためにも、自覚症状がなくとも検査を受けるようにしましょう。

男性がクラミジアに感染すると、尿道のかゆみや不快感、排尿痛、残尿感などの症状が見られることが多いです。男女ともに現れる喉の痛みや腫れ、発熱などの症状は、喉に感染した場合に見られます。

クラミジアの検査と治療(女性)

クラミジア感染症は、おりものを採取して検査します。

検査で陽性(感染)が確認された場合、抗生物質を処方して治療を行います。服用期間は1日〜1週間ほどです。3週間後に再検査を行い、陰性が出たら完治となります。

なお、クラミジアは自覚症状が出ていなくても検査可能です。感染すると自然治癒することはほとんどなく、放置すればするほど卵管炎や骨盤腹膜炎のリスクが高まるため、定期的な検査をおすすめします。当クリニックでは、クラミジア(性器)の即日検査も可能です。

淋病(淋菌感染症)の主な症状(女性)

  • ・おりものの量が増える
  • ・黄色や黄緑色のおりものが出る
  • ・性交痛がある
  • ・不正出血
  • ・外陰部の腫れ
  • ・外陰部の軽いかゆみ
  • ・頻尿や排尿痛
  • ・のどの痛み・腫れ・発熱
  • ・まぶたの腫れ
  • ・白目がゼリー状になる(結膜浮腫)
  • ・目から膿がでる(淋菌性結膜炎)
  • ・下痢
  • ・血便

淋菌感染症(淋病)は性器だけでなく口、目、肛門などにも感染します。2〜7日の潜伏期間を経て、症状が現れます。

女性の淋病は、無症状のことが多い性感染症です。しかし、無症状だからといって放置してしまえば、骨盤内炎症性疾患(PID)や卵管炎、子宮内膜炎、子宮外妊娠、腹膜炎、急性膀胱炎、不妊症などの発症リスクが高まってしまいます。

また、淋病に感染したまま妊娠・出産すると、母子感染で新生児に淋病を感染させてしまう恐れもあります。

自覚症状のない性感染症を見つけるには、定期検査が大切です。性交経験のある方は、定期的に検査を受けるようにしましょう。

淋病の検査と治療(女性)

淋病は、部位によって検査方法が変わります。

淋病の感染部位 淋病の検査方法
性器 膣分泌液を採取
咽頭(のど) うがい液・咽頭周辺のぬぐい液を採取
直腸 肛門周辺のぬぐい液を採取

検査で淋病の感染が確認されたら、点滴や筋肉注射で抗生物質を投与し、治療を行います。治療開始からおおよそ3週間後に再検査を受けていただき、そこで陰性が出れば完治となります。ただ、咽頭感染を起こしている場合は、陰性が出た後に再発する可能性があります。

淋病はクラミジアと同時に発症することが多いため、淋病の検査では同時にクラミジア検査も行います。当クリニックでは淋病(性器)とクラミジアの即日検査が可能です。

梅毒の主な症状

第1期(感染後約3週間)
  • ・感染部位のしこり
  • ・リンパ節の腫れ
第2期(感染後3か月以上
  • ・全身に赤い発疹(バラ疹)
第3期(感染後3年~)
  • ・筋肉や骨にゴムのようなしこり(ゴム腫)
第4期(感染後10年~
  • ・神経障害
  • ・大動脈瘤形成
  • ・大動脈破裂

ここ数年、若い方を中心に患者数が急増している梅毒は、「梅毒トレポネーマ」という病原体が原因となる性感染症です。

梅毒は、オーラルセックスやキスでも感染の可能性があります。梅毒は約3週間の潜伏期間の後に、さまざまな症状が出始めます。

梅毒の末期になると、治療は難しくなります。しかし、検査や治療が進歩した現在では、梅毒の末期症状が見られることはほとんどありません。だからこそ、梅毒は早期検査と早期治療が何よりも大切なのです。

梅毒の検査と治療

梅毒は血液検査で確認します。検査可能なタイミングは、感染の可能性がある性交渉から、1ヵ月以降となります。これ以前に検査しても、正確に診断できないためご注意ください。

当クリニックでは、約20分で梅毒検査の結果をお伝えすることが可能です。

※過去に梅毒感染歴がある方は、別途検査が必要になるため、検査結果は翌日以降となります。

検査で梅毒感染が確認されたら、ペニシリン系の抗菌剤(抗生物質)による治療を開始します。治療期間は梅毒の進行度合いによって変わりますが、目安は2〜12週間ほどです。

膣カンジダの主な症状

  • ・酒かすのような白いおりもの
  • ・膣/外陰部の激しいかゆみ
  • ・外陰部の腫れ
  • ・性交痛
  • ・排尿痛

膣カンジダは、健康な人の皮膚や粘膜にもいる「常在菌」であるカンジダ菌の一種によって起こる感染症です。酒かす(カッテージチーズ)のような白いおりものと、デリケートゾーンの激しいかゆみが大きな特徴です。

カンジダ菌は、ストレスなどでホルモンバランスが乱れると、膣内で異常増殖することがあります。そのため膣カンジダは、性交渉でも感染しますが、自己感染することが多く、再発しやすくなっています。

膣カンジダの検査と治療

膣カンジダの検査では、おりものと膣、外陰部の症状を調べます。検査の結果、膣カンジダと診断された場合は、抗真菌薬の膣錠で治療します。

膣カンジダは性交渉だけでなく、体調の悪いとき・過労や疲労・風邪などで身体の免疫力が弱ったときや生理前などに発症しやすくなります。体調の変化を感じたら、なるべく早く婦人科までご相談ください。

膣トリコモナス症の検査と治療

  • ・泡状で悪臭を放つおりもの
  • ・膣/外陰部の激しいかゆみ
  • ・外陰部のただれ
  • ・性交痛
  • ・排尿痛

膣トリコモナスの症状は、おりものに変化が現れることが多いです。そのため感染に気付きやすいのですが、無症状の場合もあるため注意が必要です。治療をせずに放置していると、不妊症・早産・卵管炎・子宮内膜症の発症リスクが高まるため、定期的な検査が重要です。

膣トリコモナス症の検査と治療

膣トリコモナスは、おりものを採取して検査します。感染している場合、抗原虫薬を服用して治療します。症状によっては膣錠を使用することもあります。

膣トリコモナスの検査は症状がなくても可能なため、性感染症の拡大を防ぐためにも、定期的に検査を受けましょう。

性器ヘルペスの主な症状

  • ・外陰部の水ぶくれ、潰瘍
  • ・外陰部の強い痛み
  • ・リンパ節の腫れ・痛み
  • ・発熱
  • ・膀胱炎

ヘルペスは、初めてヘルペスに感染したときに(初感染時)に強く出ることが多く、再発が多いのも特徴です。またヘルペスは、オーラルセックスにより口やのどにも感染するため、喉の痛み、扁桃が腫れる、ヘルペス性口内炎、首のリンパ節が腫れるなどの症状も現れます。

性器ヘルペスの検査と治療

性器ヘルペスは、患部の水疱から出ている浸出液(傷表面からにじみ出てくる透明の液体)を採取して検査します。ヘルペスの症状が軽い場合は、軟膏で治療することも可能ですが、一般的には内服薬を5〜10日程度内服し、治療を進めます。症状が重い場合、入院して点滴治療を行うこともあります。

なお、ヘルペスは一度感染してしまうと、完治はできません。そのため、ヘルペスは症状を抑える治療を進めていきます。女性の場合、出産時に母子感染の可能性があることから、出産の可能性がある女性は、必ず医師に相談するようにしましょう。

B型肝炎(HBV感染症)の主な症状

  • ・疲労感
  • ・倦怠感
  • ・食欲不振
  • ・色の濃い尿
  • ・黄疸
  • ・急性肝炎
  • ・劇症肝炎
  • ・慢性肝炎

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染して発症する肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスは感染者の血液や体液を介して感染するため、性交渉も感染経路の一つになります。

B型肝炎ウイルスは、急性肝炎を引き起こす「一過性感染」と、慢性肝炎の原因となる「持続感染」2つの感染形態があります。急性肝炎を起こした方の1~2%は、劇症肝炎を発症するため、特に注意が必要です。肝臓は自覚症状が出にくい臓器のため、定期的な検査が推奨されます。

B型肝炎(HBV感染症)の検査と治療

B型肝炎は、感染の可能性のある性行為から2ヵ月以上経ってからの血液検査で確認します。検査時期が早いと正確な診断ができないため、検査を受けるタイミングに注意してください。不安な方は定期的に検査を受けるようにしましょう。

B型肝炎の治療は、急性肝炎の場合と、劇症肝炎・慢性肝炎の場合とで異なります。劇症肝炎や慢性肝炎を発症した場合には、抗ウイルス薬を投与します。しかし、急性肝炎の場合、一過性の症状が現れたのち、数カ月以内に体内からウイルスが排除されるため、基本的に抗ウイルス療法は必要ありません。

C型肝炎(HCV感染症)の主な症状

  • ・食欲不振
  • ・腹痛
  • ・倦怠感
  • ・色の濃い尿
  • ・慢性肝炎
  • ・肝硬変
  • ・肝癌

C型肝炎の感染初期は、倦怠感や食欲不振といった軽い症状が現れます。C型肝炎特有の症状とは言えないため、感染に気付かない方が多いのですが、C型肝炎ウイルスは体内で増えつづけ、慢性肝炎を発症します。この状態を放置していると、肝硬変や肝がんに進行してしまいます。

C型肝炎(HCV感染症)の検査と治療

C型肝炎は血液検査で感染を確認しますが、検査が可能となるのは、感染から3ヵ月以上経ってからとなります。感染時期が不明なことも多いため、定期的な検査を受けるようにしましょう。

C型肝炎の治療は、かつては「インターフェロン」という注射薬を使った治療を行っていました。しかし、インターフェロンの治療効果は十分ではなく、副作用も大きかったため、現在は「インターフェロンフリー」と呼ばれる飲み薬だけの治療が主流となっています。

HIV感染症/エイズ(後天性免疫不全症候群)の主な症状

急性期

高熱・咽頭痛、倦怠感、息苦しさなど、風邪やインフルエンザに似た初期症状。数日〜数週間ほどで消失。

無症候性キャリア期

数年〜10年程度自覚症状がなく、病気が進行する。

エイズ期

免疫力が低下し、普段なら感染しないような病原体による日和見感染症や悪性腫瘍、神経障害など、様々な病気にかかる。

HIV感染症は、「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)」と呼ばれるウイルスが原因の感染症です。HIVに感染すると、自覚症状のない期間が数年~10年程度続いたあと、「エイズ」(後天性免疫不全症候群)を発症します。

エイズを発症すると免疫力が低下し、普段なら感染しないはずの病原体による日和見感染(ひよりみかんせん)を起こしたり、悪性腫瘍・神経障害などの症状が現れたりします。

ただ、かつては「死の病」として恐れられていたHIV感染症ですが、医療の発展した現在は、「コントロール可能な慢性疾患」となり、治療しながら日常生活を過ごすことが可能となっています。

HIV感染症の検査と治療

HIV感染症は、血液検査で確認します。検査が可能となるタイミングは、感染の可能性がある性行為から、12週間以上経過してからです。感染の時期が不明な方も多いため、HIV検査は定期的に受けることが大切です。

当クリニックのHIV検査では、プライバシーに十分に配慮したうえで、約20分で検査結果をお知らせすることができます。

HIVに感染した場合、免疫力の回復やHIVの働きを抑える効果がある抗HIV薬で治療を進めます。現在の医療では、感染したHIVを体内から完全に排除することはできません。しかし、抗HIV薬により、エイズ発症を遅らせたり、健康状態を維持したりすることが可能になっています。

性感染症(性病)の予防方法は?

性感染症を予防するには、コンドームを正しく使用し、不特定多数との性交渉をできるだけ避けることが大切です。

性感染症は、感染部位が皮膚や粘膜に触れることで感染します。性感染症は性器だけでなく口や喉、目、肛門などにも感染するため、挿入時だけでなく、性行為の初めからコンドームを着用するようにしましょう。血液を介して感染することもあるため、出血の恐れのある性交渉も避けましょう。

性感染症(性病)の検査・治療は何科で受ければいい?

女性の性感染症の場合、婦人科での検査・治療が可能です。婦人科以外では、性感染症内科、泌尿器科でも性感染症の検査・治療を受けることができます。

上野駅前婦人科クリニックでは、患者様のプライバシーが守られる環境の中で、性感染症の検査・治療を行います。性感染症の検査をご希望の方は、当クリニックまでお気軽にご相談ください。

来院不要でプライバシー保護 検査結果はスマホで確認

上野駅前婦人科クリニックの性感染症検査(性病検査)では、検査結果をスマホやパソコンから確認することができます。

検査結果が出たタイミングで、ご登録いただいたメールアドレスにメールにて通知をお送りいたします。その後、スマホやパソコンからマイページにログインしていただければ、検索結果を確認可能です。

検査後に来院していただく必要がなく、ご自宅からでも検査結果を確認することが可能ですので、患者様のプライバシーをしっかりと守ることができます。「周囲に知られるかも」と不安を感じている方は、ぜひ当クリニックまでご相談ください。

上野駅前婦人科クリニックの性病検査費用

クラミジア(腟) 5,500円(税込)
即日検査+2,200円(税込)
淋病(腟) 5,500円(税込)
即日検査+2,200円(税込)
クラミジア(咽頭) 5,500円(税込)
淋病(咽頭) 5,500円(税込)
腟・咽頭検査
(クラミジアまたは淋病)
9,800円(税込)
クラミジア+淋病
(腟)
8,800円(税込)
クラミジア+淋病
(咽頭)
8,800円(税込)
梅毒 即日検査2,900円(税込)※1
HIV 即日検査3,800円(税込)※1
トリコモナス 5,500円(税込)
B型肝炎(HBV) 5,500円(税込)
C型肝炎(HCV) 5,500円(税込)
単純ヘルペス 5,500円(税込)
ウレアプラズマ・
マイコプラズマセット
8,800円(税込)
即日梅毒・HIV検査 6,500円(税込)※1
即日性病検査
(HIV・梅毒・淋病・クラミジア)
19,800円(税込)
  • ※1 過去に罹ったことのある方は検査結果が2~3日かかる場合がございます。症状がある方は診療予約が必要です。

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診療時間 10:00~19:00
※最終受付 初診18:00 再診18:10
※4月以降:土日祝9:00-18:00(最終受付 初診17:00 再診17:10)

性病のよくあるご質問

パートナーが性病に感染しました。自分に症状がないのですが、検査すべきですか?
A.はい。性感染症は無症状の場合があるため、パートナーが陽性であれば感染の可能性があります。一度検査されることをおすすめします。
性病検査を受けるのが恥ずかしいです。周囲にバレませんか?
A.上野駅前婦人科クリニックでは、患者様のプライバシーに配慮し、予約制で検査を承っております。安心して当クリニックまでご相談ください。
デリケートゾーンにかゆみや痛みがあるのですが、これは性病ですか?
A.検査をしてみないと正確な診断はできませんが、性感染症、もしくは何らかの病気の可能性も否定できません。上野駅前婦人科クリニックでは、女性ならではのお悩みに親身になってお応えいたしますので、ぜひ一度当クリニックまでご相談ください。
性感染症に効果のある市販薬はありますか?
A.いいえ。性感染症の治療薬は、医師の処方が必要です。性感染症は正確な診断と適切な治療が不可欠なため、自己判断で市販薬を使用することはおやめください。なお、膣カンジダに関しては、再発に関してのみ、条件付きで薬剤師のいる薬局で購入が可能なケースもあります。

News

お知らせ

  • 2024/4/18

    臨時休診は4月12日・4月29日・4月25日・5月11日です。

  • 2023/8/16

    避妊パッチ・避妊注射の取扱いを始めました。豊富な避妊方法をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 2023/7/12

    避妊インプラントと、中絶手術の予約を開始しました。